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  <title type="text">ジャンプコミックスの漫画・電子コミックをスマホで読む</title>
  <subtitle type="html">ジャンプコミックスの漫画をスマホで読める電子コミックのブログです。</subtitle>
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  <updated>2010-09-20T20:17:17+09:00</updated>
  <author><name>mangan</name></author>
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    <published>2015-09-20T14:56:03+09:00</published> 
    <updated>2015-09-20T14:56:03+09:00</updated> 
    <category term="るろうに剣心" label="るろうに剣心" />
    <title>和月伸宏「るろうに剣心」のカラー版電子コミックをスマホで読む</title>
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      <![CDATA[<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/K2OFj8jmglQ" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
<br />
２０１２年８月に、また２０１４年８・９月（※）に、「るろうに剣心」の実写映画が放映されましたね。<br />
<br />
※＝京都大火編・伝説の最期編<br />
<br />
<br />
作者は和月伸宏さん、原作が終わったのは週刊少年ジャンプの１９９９年４３号、１０年以上前ですね。<br />
<br />
長い年月を越えて、実写版として映画が放映されたことは嬉しい限りですが、人によっては２０１２年にて初めて「るろうに剣心」の存在を知った方も多いでしょう。<br />
<br />
<br />
その「るろうに剣心」について詳しく知らない方へ簡単にご説明しますが、明治時代初期の日本が舞台とされましたが、ストーリー自体は原作者オリジナルです。<br />
<br />
当然ですよね、剣心が持つ逆刃刀（サカバトウ）という刀は見た事ありませんし、あそこまで数々の技を繰り広げる剣士が歴史上に残らないはずがないですしね。<br />
<br />
<br />
あ、剣心が持つ逆刃刀（サカバトウ）とは文字通り、刀の刃が上下逆になってるので、普通に素振りをしても人をすんなり斬る事はできないようになってるんですね。<br />
<br />
短身痩躯で赤髪の優男で、左頬にある大きな十字傷が特徴の剣心ですが、正式な氏名は「緋村剣心」であり、るろうにとは「流浪人」の意味です。<br />
<br />
<br />
ですが、かつては伝説の刺客「人斬り抜刀斎」という異名で恐れられて、かつては長州派維新志士で、幕末最強とまで謳われた剣心でした。<br />
<br />
そんな彼ですが、過去に起きた不幸な出来事がきっかけに人斬りをやめ、流浪人としての剣士になり、全国を旅しては弱き者を守ったとか。<br />
<br />
<br />
ただ、戦いの場となると人斬り抜刀斎としての人格が蘇り、目付きも変わりますが、普段は温厚な性格で、神谷薫と初めて会った時なんかは突き飛ばされてましたしね（笑）<br />
<br />
さて、「るろうに剣心」のストーリーですが、赤報隊や新選組、大久保利通暗殺事件（紀尾井坂の変）など、史実や実在人物を物語に絡ませているように話が進みます。<br />
<br />
<br />
その様子をカラー版の電子コミックとして読んでみませんか？<br />
<br />
そういえば、和月伸宏さんの漫画と言えば、「武装錬金」という作品もありましたね。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://thinking.mangalog.com/Entry/1/"><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;">和月伸宏「<strong>るろうに剣心</strong>」のカラー版電子コミックをスマホで読むならまずはコチラから。</span></a><br />
<br />
<br />
<br />
関連記事：<br />
<a href="http://thinking.mangalog.com/Entry/13/">和月伸宏「武装錬金」</a><br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>mangan</name>
        </author>
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    <published>2015-09-14T04:41:20+09:00</published> 
    <updated>2015-09-14T04:41:20+09:00</updated> 
    <category term="めだかボックス" label="めだかボックス" />
    <title>西尾維新「めだかボックス」全２２巻の電子コミックをスマホで読む</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/SBierfKK5go" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
<br />
『週刊少年ジャンプ』（集英社）の２００９年２４号から２０１３年２２・２３合併号まで連載された、<br />
西尾維新作者が描く「めだかボックス」。<br />
<br />
なんだか、あっという間と言いますか、<br />
お世辞にも連載期間はそこまで長いとは言い難いですね。<br />
<br />
<br />
その分ストーリー内容が濃いと言いますか、<br />
印象的なシーンが多かった気がします。<br />
<br />
元は連載開始年の１０号にて読み切りとして掲載されたのが始まりなんです。<br />
<br />
<br />
原案の西尾維新さんは、<br />
「戯言シリーズ」・「〈物語〉シリーズ」などで知られ有名です。<br />
<br />
話数は全部で１９２話ありますが、<br />
あらすじでもルトーリーが進む度に、<br />
以下の様に「●●編」と付けられます。<br />
<br />
<br />
生徒会執行 編【第１～２１箱】<br />
<br />
十三組の十三人 編【第２２箱～５５箱】<br />
<br />
球磨川事件 編【第５６～９２箱】<br />
<br />
黒神めだかの後継者 編【第９３～１４０箱】<br />
<br />
漆黒の花嫁衣裳 編【第１４１～１５８箱】<br />
<br />
不知火知不 編【第１５９～１８５箱】<br />
<br />
グッドルーザー球磨川【外伝】<br />
<br />
<br />
舞台は箱庭学園、主人公はあらゆる仕事を完璧にこなす入学時からの生徒会長・<br />
黒神めだかという女子生徒。<br />
<br />
彼女が学園内で起きた問題を、<br />
生徒会の仲間達・幼馴染の人吉善吉と共に解決していきます。<br />
<br />
<br />
「めだかボックス」の面白いところは、<br />
話の主体が、超人的な能力が存在する作品ながらも、<br />
相手を更生させたり成長の手助けをすることです。<br />
<br />
また、２０１２年４～６月に第１期、<br />
同年１０～１２月に第２期『アブノーマル』が、<br />
それぞれテレビアニメ放送されました。<br />
<br />
<br />
が、原作全部がアニメ化されたんじゃないが個人的に残念です。<br />
<br />
さて、全２２巻が電子コミックとして配信され、<br />
カラー版も徐々に巻数が増刊されていきます。<br />
<br />
この機会に、第１巻からもう一度読んでみてはいかがですか？<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://thinking.mangalog.com/Entry/1/"><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;">西尾維新「<strong>めだかボックス</strong>」のカラー版電子コミックをスマホで読むならまずはコチラから。</span></a><br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>mangan</name>
        </author>
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    <published>2015-09-13T13:10:33+09:00</published> 
    <updated>2015-09-13T13:10:33+09:00</updated> 
    <category term="ぬらりひょんの孫" label="ぬらりひょんの孫" />
    <title>椎橋寛「ぬらりひょんの孫」のカラー版電子コミックをスマホで読む</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/5VfOif_MpY8" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
<br />
椎橋寛作者が描く、『週刊少年ジャンプ』（集英社）の２００８年１５号から２０１２年３０号まで連載された、<br />
「ぬらりひょんの孫」をご存じですか？<br />
<br />
妖怪を題材とした漫画ですが、<br />
漫画名から分かるように、<br />
妖怪の総大将・ぬらりひょんの血を継ぐ少年を主人公とした怪奇ファンタジーです。<br />
<br />
<br />
現代の日本を舞台に、<br />
百鬼夜行が激突する任侠妖怪の世界を描いた物語となっています。<br />
<br />
元は『赤マルジャンプ』の２００６年ＳＰＲＩＮＧ号に掲載されたのですが、<br />
その後に『週刊少年ジャンプ』の２００８年１５号より連載開始されたんです。<br />
<br />
<br />
主人公は、ごく普通の中学生に見える奴良リクオ。<br />
<br />
その少年は妖怪「ぬらりひょん」の孫としてこの世に生を受け継ぎ、<br />
１／４が妖怪の血なんです。<br />
<br />
<br />
そんな奴良リクオが、<br />
妖怪の総本山・奴良組の若頭として、<br />
祖父・ぬらりひょんの様な立派な首領になることに憧れを抱き、<br />
成長するストーリーが描かれています。<br />
<br />
巻数ごとにあらすじ・あらたなストーリーへと展開されていきますが、<br />
以下の項目をご覧頂ければと思います。<br />
<br />
<br />
牛鬼の謀反（第２～３巻）<br />
<br />
対四国八十八鬼夜行（第３～６巻）<br />
<br />
ぬらりひょんの過去（第７～８巻）<br />
<br />
遠野編（第８～９巻）<br />
<br />
京都編（第１０～１６巻）<br />
<br />
対百物語組（第１６～２１巻）<br />
<br />
対御門院家（第２２～２５巻）<br />
<br />
<br />
「ぬらりひょんの孫」は、<br />
２０１０年７～１２月に第１期、<br />
２０１１年７～１２月に第２期（千年魔京）として、<br />
それぞれテレビアニメ放送されました。<br />
<br />
ただ、奴良リクオが人間として、<br />
妖怪として、どう成長していくかは、<br />
やはり第１巻から読んでいった方が良いでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://thinking.mangalog.com/Entry/1/"><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;">椎橋寛「<strong>ぬらりひょんの孫</strong>」のカラー版電子コミックをスマホで読むならまずはコチラから。</span></a><br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>mangan</name>
        </author>
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    <published>2015-09-11T05:29:52+09:00</published> 
    <updated>2015-09-11T05:29:52+09:00</updated> 
    <category term="家庭教師ヒットマンＲＥＢＯＲＮ！" label="家庭教師ヒットマンＲＥＢＯＲＮ！" />
    <title>天野明「カテキョーヒットマンリボーン」の電子コミックをスマホで読む</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/5bXNuuOeZUs" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
<br />
週間少年ジャンプ（集英社）にて２００４年２６号から２０１２年５０号まで連載されていた、「家庭教師ヒットマンＲＥＢＯＲＮ！」（カテキョーヒットマンリボーン）を覚えてますか？<br />
<br />
２００６年の１０月から２０１０年９月まではテレビ東京系列 (ＴＸＮ) でテレビアニメが放送されてましたね。<br />
<br />
<br />
天野明作者が描くこの漫画作品、単行本は全部で４２巻が刊行されました。<br />
<br />
元はプロトタイプにあたる読切<br />
（『週刊少年ジャンプ』２００３年５１号に掲載）<br />
を経て連載開始されたんです。<br />
<br />
<br />
で、２００４年からの連載当初こそは一話完結というギャグ満載の内容でした。<br />
<br />
が、６２話（標的６２）を境に、バトル中心のストーリーになったのも特徴です。<br />
<br />
<br />
あらすじですが、始まりは「日常編」から。<br />
<br />
主人公の沢田綱吉という少年は、今までダメな人生を送っていました。<br />
<br />
<br />
通称ダメツナ、そんな彼の元に、外見は赤ん坊、本業が殺し屋という「リボーン」が現れます。<br />
<br />
殺し屋と言ってもナツを抹殺しに来たわけではなく、ある目的が・・・<br />
<br />
<br />
それは、ツナを１０代目マフィア（イタリアン：ボンゴレファミリー）にへと教育させること。<br />
<br />
そのために、家庭教師としてナツを徹底的にしごきます（笑）<br />
<br />
<br />
なお、タイトルの「家庭教師ヒットマンＲＥＢＯＲＮ！」の家庭教師は、「かていきょうし」と普通に読むのではありません。<br />
<br />
「カテキョウ」と読むらしいです。笑<br />
<br />
<br />
リボーンは、９代目マフィアから依頼を受け、ツナをマフィアのボスに相応しい人間とすべく「教育」を始めます。<br />
<br />
果たして、彼・ダメツナは耐えられるのでしょうか？<br />
<br />
<br />
そんな、家庭教師のリボーンと生徒のダメツナが中心の日常編から始まります。<br />
<br />
ツナがどう成長するか、第１巻から、暖かい目で見守ってあげませんか？<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://thinking.mangalog.com/Entry/1/"><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;">天野明「<strong>カテキョーヒットマンリボーン</strong>」全４２巻の電子コミックをスマホで読むならまずはコチラから。</span></a><br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>mangan</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>thinking.mangalog.com://entry/25</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://thinking.mangalog.com/Entry/25/" />
    <published>2015-09-10T17:40:41+09:00</published> 
    <updated>2015-09-10T17:40:41+09:00</updated> 
    <category term="ＳＫＥＴ ＤＡＮＣＥ" label="ＳＫＥＴ ＤＡＮＣＥ" />
    <title>篠原健太「スケットダンス」全３２巻の電子コミックをスマホで読む</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/zEinLKXD9_w" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
<br />
篠原健太作者が描く、『週刊少年ジャンプ』（集英社）の２００７年３３号から連載された「ＳＫＥＴ ＤＡＮＣＥ」（スケットダンス）。<br />
<br />
２０１３年３２号を持って連載終了しましたが、単行本は創刊全３２巻が発刊されてます。<br />
<br />
<br />
テレビアニメも、２０１１年４月から２０１２年９月末まで放送されてました。<br />
<br />
マンガタイトルがダンス物っぽいですが、ストーリー内容は、人助けを目的とした高校の部活動「スケット団」というのが正しいです（助っ人団　？）<br />
<br />
<br />
舞台は開盟学園の学校生活の中。<br />
<br />
誰もが一つや二つ抱えてしまう悩みや問題、生徒のあらゆる依頼を引き受け解決。<br />
<br />
<br />
それが彼ら、スケット団です。<br />
<br />
団員は３名ですが、お調子者だけどやる時はやるリーダー兼主人公「ボッスン」、元不良の武闘派ヤンキー娘<br />
「ヒメコ」、クールな情報屋＆オタク「スイッチ」。<br />
<br />
<br />
この３人がスケット団という、正式名称「学園生活支援部」という部活に所属。<br />
<br />
英単語でのつづりとしては「ＳＫＥＴ ＤＡＮＣＥ」で、愛称の&ldquo;ＳＫＥＴ&rdquo;は以下の通り。<br />
<br />
<br />
・Ｓｕｐｐｏｒｔ（支援）<br />
・Ｋｉｎｄｎｅｓｓ（親切）<br />
・Ｅｎｃｏｕｒａｇｅｍｅｎｔ（激励）<br />
・Ｔｒｏｕｂｌｅｓｈｏｏｔ（問題解決）<br />
<br />
<br />
推理力に長けたリーダーのボッスン、武闘派のヒメコ、情報通のスイッチ、それぞれが己の特技を活かして解決にあたってますが、依頼が無い時の３人は・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">ボッスン／藤崎佑助：主人公</span><br />
<br />
スケット団部長。<br />
赤い帽子とゴーグルがトレードマーク。<br />
お調子者で不真面目だが仲間想い。<br />
ボッスンというあだ名は「ボスだから」と、ヒメコに命名されそのまま定着した。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">ヒメコ／鬼塚一愛</span><br />
<br />
スケット団副部長。<br />
軽くカールさせた金髪ミディアムヘアのヒロイン。<br />
ペロペロキャンディをくわえている。<br />
ボッスンやスイッチへのツッコミ担当。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">スイッチ／笛吹和義</span><br />
<br />
順主人公兼書記。<br />
肩からノートパソコンを提げ、音声合成ソフトを通してでしか会話をしない眼鏡をかけた男子。<br />
スケット団きっての情報通。<br />
（アニメ版は銀さんと同じ声）<br />
<br />
<br />
<br />
生徒からの依頼が無い時は、メンバー一同で折り紙やくだらないゲームに興じる。<br />
<br />
など、暇を持て余して無益な時間を過ごしていることも多いのです（笑）<br />
<br />
<br />
日によってはヘンテコな相談者からのヘンテコな依頼が舞い込んで来たり来なかったり、時には生徒会との大騒動も日常茶飯事です（笑）<br />
<br />
そんな、彼らの日常と活躍を描いた学園コメディは、時に真面目に、時にバカバカしく、グダグダだけど熱い活動を繰り広げます。<br />
<br />
<br />
それに、一人一人過去のエピソードがまた印象に残るものです。<br />
<br />
その話は、原作を読んでいくうちにそのうち辿り着きますが、まずは第１巻から。<br />
<br />
<br />
１巻から読めば、話が進む度に仕事の依頼が舞い込むのです。<br />
<br />
そんな彼らが、無事に依頼を解決できたかどうかは、実際に読んでみてください。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://thinking.mangalog.com/Entry/1/"><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;">篠原健太「<strong>スケットダンス</strong>」全３２巻の電子コミックをスマホで読むならまずはコチラから。</span></a><br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>mangan</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://thinking.mangalog.com/Entry/24/" />
    <published>2015-09-07T18:11:02+09:00</published> 
    <updated>2015-09-07T18:11:02+09:00</updated> 
    <category term="ジャンプコミック" label="ジャンプコミック" />
    <title>助野嘉昭「貧乏神が！」の電子コミックをスマホで読む</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/LKamPgZlLAk" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
<br />
助野嘉昭作者が描く、「貧乏神が！」をご存じでしょうか？<br />
<br />
『ジャンプスクエア』（集英社）にて、２００８年７月号から２０１３年８月号まで連載されてましたよね。<br />
<br />
<br />
「貧乏神が！」は、元は手塚賞入選作『帰って下さい。』を原案とされ、ジャンプスクエアの前身『月刊少年ジャンプ』の２００６年８月特大号に掲載されたんです。<br />
<br />
ストーリー内容は、人間の運を争奪するコメディ漫画とのこと。<br />
<br />
<br />
同作も、その人間の運気を題材とした作品なんですね。<br />
<br />
ヒロインの桜市子という主人公でもある少女が、人並みの苦労とは全く無縁の薔薇色の人生を歩んできた幸運の持ち主なんです。<br />
<br />
<br />
容姿端麗・頭脳明晰・無病息災、彼女が幸福エナジー（作中での名称）という運気を一人占めするばかりに・・・<br />
<br />
人間界では他の人間が不幸になるという事態となりましたとさ。<br />
<br />
<br />
その世界の均衡を保つべく、ある日、貧乏神の紅葉という女が市子にとり憑きました。<br />
<br />
紅葉（もみじ）は作中ではもう一人の主人公で、原案の『帰って下さい。』にも登場。<br />
<br />
<br />
貧乏神というだけあって、性格は好戦的かつハイテンションなサディスト。<br />
<br />
そんな紅葉が、熊谷（くまがい）という使い魔を連れ、桜市子の運気を奪おうとします。<br />
（趣味の悪いテディベア・顔に某闇医者のような縫い目が入っている　笑）<br />
<br />
<br />
もっとも、作中を読んでいくと、市子という少女が何故そんな人間なのかが分かります。<br />
<br />
貧乏神以外の神の登場人物など、ギャグ満載ながらもシリアスなシーンも多いです。<br />
<br />
<br />
全１６巻まで発刊され、電子コミックとして試し読みもできます。<br />
<br />
そういえば、２０１２年７～９月の間にテレビアニメ放送もされてましたっけ。<br />
<br />
<br />
もっと言えば、助野嘉昭作者が新たに、&ldquo;ケガレ&rdquo;を祓う陰陽師を描く「双星の陰陽師」。<br />
<br />
これが第１巻が２０１４年２月に入って発刊されたみたいですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://thinking.mangalog.com/Entry/1/"><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;">助野嘉昭「<strong>貧乏神が！</strong>」の電子コミックをスマホで読むならまずはコチラから。</span></a><br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>mangan</name>
        </author>
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    <published>2015-09-06T07:12:25+09:00</published> 
    <updated>2015-09-06T07:12:25+09:00</updated> 
    <category term="ジャンプコミック" label="ジャンプコミック" />
    <title>島袋光年「トリコ」のカラー版電子コミックをスマホで読む</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/Yg0SMoD71wo" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
<br />
『週刊少年ジャンプ』（集英社）にて２００８年２５号より連載中の漫画、島袋光年作者が描く「トリコ」ですが、人気の勢いが止まりませんね。<br />
<br />
島袋光年作者と言えば、前までは「世紀末リーダー伝たけし！」を描かれてましたが、ワケあって同漫画は途中で連載が途絶えてしまいましたが、トリコは違います。<br />
<br />
<br />
２０１４年３月現在では既刊２７巻まで発刊されてますが、電子コミックではモノクロ版も２７巻まで、カラー版は９巻まで発刊されてます。<br />
<br />
２０１１年４月３日から現在に至るまでテレビアニメ放送が開始されたり、２０１１年３月１９日と２０１３年７月２７日にそれぞれ劇場版も公開。<br />
<br />
<br />
第１弾は『トリコ ３Ｄ 開幕！グルメアドベンチャー！！』、なんと『ＯＮＥ ＰＩＥＣＥ ３Ｄ 麦わらチェイス』と同時上映でした。<br />
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第２弾はトリコ単独の上映作品『劇場版 トリコ 美食神の超食宝』ですが、個人的に観てもやはり第２弾の方がストーリーの面でも好きですね。<br />
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あらすじですが、世は「美食」が世界的流行のグルメ時代、ＩＧＯ直属ホテルの若き料理長・小松は局長から「ガララワニ」捕獲の命を受けます。<br />
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その他区任務に抜擢されたのは、未開の味を探求し、自分の「人生のフルコース」の完成を夢とする美食屋である、主人公のトリコという男。<br />
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トリコの狩りに同行した小松はその彼の姿に感動し、共に同伴することになるも、二人に待ち構えるのは、危険な秘境に生息する凶暴な猛獣たち。<br />
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それだけでなく、世界中の食材の独占を狙う組織・美食會が襲い掛かり、目的の食材を巡って激しい戦いが繰り広げられるという、命懸けの旅です。<br />
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話は変わりますが、アニメ放送ではワンピースと共演（オリジナルストーリ）したり、さらには同時にドラゴンボールＺともコラボしたり、これは漫画では読めないですが（汗）<br />
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<a href="http://thinking.mangalog.com/Entry/1/"><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;">島袋光年「<strong>トリコ</strong>」の電子コミックをスマホで読むならまずはコチラから。</span></a><br />
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関連記事：<br />
<a href="http://thinking.mangalog.com/Entry/4/">鳥山明先生の名作・ドラゴンボールの電子コミックをスマホで読む</a><br />
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    <published>2015-09-04T06:15:09+09:00</published> 
    <updated>2015-09-04T06:15:09+09:00</updated> 
    <category term="テガミバチ" label="テガミバチ" />
    <title>浅田弘幸「テガミバチ」の電子コミックをスマホで読む</title>
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      <![CDATA[<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/rOldf2vs_oE" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
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浅田弘幸作者が描く、ジャンプスクエア（集英社）にて連載中の漫画『テガミバチ』。<br />
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浅田弘幸作者といえば、前作の『Ｉ'ｌｌ』というバスケットボールをモチーフとした漫画を描かれましたが、『テガミバチ』はファンタジーですね。<br />
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２００９年１０月～１０年３月までと、同年１０月～１１年３月までの間に、第１期と第２期「リバース」がテレビ放送され、一気に知名度が上がりましたね。<br />
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放送当時はは欠かさず観てましたが、その時は、登場キャラクターの「ゴーシュ・スエード」という青年が「心温まる物語を」とＣＭなどで流れてました。<br />
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そうです、本当に心温まるストーリー内容なんですが、『テガミバチ』とは、その名で呼ばれる者達が、テガミを届ける仕事をしている、そういう物語です。<br />
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現実で言う配達員ですが、舞台は夜が明けることのない、首都を照らす人工太陽の光も届かないＡＧ（アンバーグラウンド）という危険な土地で彼らは働きます。<br />
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先ほどのゴーシュ・スエードもテガミバチの一人が、「ラグ・シーイング」という主人公の少年（初登場時７歳）を、テガミとして宛先に届けます。<br />
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この世界観の中では人も運ぶわけですが、勿論モノ扱いするわけではなく、そして５年後に彼もまたテガミバチになり、こころを届けるのです。<br />
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そこから、ラグ・シーイングを中心とした物語が始まるのですが、現在は１９巻まで配信中ですが、まずは改めて第１巻からストーリーを読んでみるのも良いでしょう。<br />
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    <published>2015-09-03T18:27:00+09:00</published> 
    <updated>2015-09-03T18:27:00+09:00</updated> 
    <category term="Ｄ.Ｇｒａｙ-ｍａｎ" label="Ｄ.Ｇｒａｙ-ｍａｎ" />
    <title>星野桂「Ｄグレイマン」の電子コミックをスマホで読む</title>
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週刊少年ジャンプ（集英社）の２００４年２７号から２００９年２２・２３合併号まで連載（１８６夜）された、「D.Gray-man」（ディーグレイマン）をご存じでしょうか？<br />
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現在では、赤マルジャンプ（同）２００９ＳＵＭＭＥＲの掲載を経て（１８７夜）、後にジャンプスクエア２００９年１２月号より連載再開（１８８夜から）されましたね。<br />
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作者は星野桂さんですが、少年ジャンプで連載されていた頃の後期は、何度も休載が続いていたので心配してましたが、今では無事連載中です。<br />
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話数カウントは「～夜」、略称「Ｄグレ」の「D.Gray-man」は、仮想１９世紀末のヨーロッパを舞台としているため、西洋っぽい雰囲気ですね。<br />
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また、２００６年１０月から２００８年９月末までの間には、テレビ東京系列で夕方６時からテレビアニメが放送されてましたね。<br />
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さて、あらすじですが、「ＡＫＵＭＡ（アクマ）」と呼ばれる悪性兵器、それは機械・魂・悲劇を材料に千年伯爵によって作られた悲しい存在。<br />
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千年伯爵は世界の終焉を目論むのですが、彼が作りだしたＡＫＵＭＡを破壊（魂の救済）する、エクソシストと呼ばれる主人公のアレン・ウォーカー。<br />
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アレンをはじめとするエクソシスト達は、ＡＫＵＭＡを唯一破壊できる神の結晶「イノセンス」に選ばれた者として、ＡＫＵＭＡに縛られた魂を救います。<br />
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アレンは、白髪で１５歳の少年、一部の者から「モヤシ」と呼ばれたり、彼の師匠によって多額な借金を背負わされたりと散々苦労してきました（笑）<br />
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それでもアレンは、エクソシストの仲間と共に長く険しい戦いに身を投じていきますが、神の十字架を左手に持つエクソシスト・アレンの戦いを１巻からご覧ください。<br />
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<a href="http://thinking.mangalog.com/Entry/1/"><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;">星野桂「<strong>Ｄグレイマン</strong>」の電子コミックをスマホで読むならまずはコチラから。</span></a><br />
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            <name>mangan</name>
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    <published>2015-09-01T01:28:49+09:00</published> 
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    <title>松井優征「魔人探偵脳噛ネウロ」のカラー版電子コミックをスマホで読む</title>
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非常に奇妙で滑稽な独特の作風として、２００５年２月から２００９年４月までの間に、週刊少年ジャンプ（集英社）にて連載されていた「魔人探偵脳噛ネウロ」を読んでみて・・・<br />
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画風がどことなく毒気と色気を感じるものでしたが、作者の松井優征さん曰く、師匠の澤井啓夫さんの豪快でざっくばらんな画風を色濃く受け継いでいるそうですね。<br />
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少年ジャンプにて連載される前は、本作のプロトタイプとして『赤マルジャンプ』２００４年夏号と『週刊少年ジャンプ』２００４年４１号に掲載された読切がありました。<br />
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２００７年度では、小学館漫画賞最終候補としても注目を浴びましたが、ではその「魔人探偵脳噛ネウロ」のあらすじについてお話していきますね。<br />
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主人公の、魔界に住む突然変異種の魔人・脳噛ネウロは謎を捕食してましたが、その世界では全ての謎を喰らいつくしてしまったため、彼は人間界へ赴きます。<br />
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自らの脳髄の空腹を満たせる「究極の謎」を求めるためですが、最初に見つけた謎は、ヒロインである女子高生・桂木弥子（もう一人の主人公）の父親についてですが、彼女の父が殺された事件で、ネウロはその謎を喰らおうとします。<br />
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具体的に何をするかと言いますと、警察の捜査が難航する中、ネウロは弥子に接触し、協力者（奴隷人形）となり探偵を演じることを強要するのです。<br />
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勿論最初は弥子は嫌がってましたが、ネウロの魔人の力をもって脅迫され、無理やり引き受ける事となり、ネウロは前菜として、近場の喫茶店で起きた事件を『魔界７７７ツ能力（どうぐ）』を駆使し解決し、そして桂木家の謎もすんなり解きます。<br />
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父の死の真相を知った弥子は一安心しますが、その後もネウロの隠れ蓑として、女子高校生探偵の名を掲げさせられ「謎」を探す破目になるのです（お気の毒に　笑）<br />
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実質、ネウロに下僕の扱いをされた哀れな（？）弥子でしたが、多くの事件を通して、次第に「謎」に満ちた奇妙な日常に慣れていくのです。<br />
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数多くの犯罪者と接していく中で、弥子の中に、犯人の心理の奥底にある想いを理解しようとする感覚が芽生えていき、ネウロに協力的になっていくのです。<br />
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とはいうものの、原作を読んでいくと、弥子は度々ネウロにしおきを喰らいますが、それでもめげずに、小柄な体型の自称美食家の彼女は、今日も謎の事件に立ち向かいます。<br />
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あ、そういえば２００８年４月から半年にかけて深夜の時間帯にアニメ放送もされたことがあるんでしたっけ。<br />
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